鶴乃湖です!

お疲れ様です!
九州場所を終え、東京にて稽古に励んでいます!

個人の見解としては、もう少し相撲に重みが
増えたらいいなと思っています。
先場所も審判部にて、元北桜の式秀親方に
四つ相撲の細かいアドバイスをいただきました。

亡くなられた北の湖理事長が弟子達に
教えていた技術論が根底にあるようです。

おこがましいとは思いますが、
僕も横綱北の湖の様な強靭な下半身からの寄り身には
憧れを抱いていました。

理事長、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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コメント / トラックバック8件

  1. 小ちゃん より:

    鶴乃湖さん、九州場所お疲れ様でした。
    勝ち越し、おめでとうございます♪稽古へのやる気が伝わってきますね。
    柔軟な頭で、いろんな方のアドバイスを参考に自分の相撲を模索してくださいね。おこがましいなんて言わずに、北の湖理事長の相撲を目指してください。私は、四つ身の相撲が好きですから、期待していますよ!

  2. 樋口 弘喜 より:

    皆さんの石川県金沢市にある{遊学館高校}。野球部などで、しっている方も多いと思います。
    最近では、バトントワリング部も、全国から注目をあびています。
    バトントワリングというのは、曲に合わせて踊りながらバトンを回したり空中高く投げ、回転しながら落ちてくるバトンをキャッチしたりする団体競技です。見どころは、一糸乱れぬ華麗な演技で、一人でもバトンを落としたら減点になります。
    全国大会で3連覇をはたした部員たち全員、
    「一年365日休みなしの練習」
    「高校3年間は恋愛禁止」
    という厳しいルールがあります。

    正月に田舎に帰る力士の皆さん。
    正月休みを返上して、四股・鉄砲・摺り足など、自分で考え鍛錬してください。
    以上、親方になり替わりまして、、、。

    でしゃばりでごめんなさい。

    続く

  3. take より:

    いつもコメントをいただく小ちゃんへ
    力士は相撲が仕事ですが、一日平均すると、どのようなルーティンでどのくらい練習をしますか??寝るのも仕事等と言いますが、昼寝の後は練習はしないのですか??
    瞬発力が大切な競技ですが、他のスポーツのように長時間練習するのはご法度なのでしょうか、教えてください。高田川部屋は練習が厳しいと伺いましたが。

  4. 小ちゃん より:

    takeさんへ
    私は、高田川部屋の稽古内容や時間は存じ上げませんので、一般的な話しか申し上げられません。
    皆さん揃っての稽古は、午前中だけです。四股、鉄砲、摺り足などの基礎運動を1時間から1時間半行った後に、ぶつかりや申し合いを行い、最後に四股で締めるのが、一般的な稽古との認識です。
    その後は、風呂→ちゃんこ→昼寝です。昼寝の後に、各自が土俵で基礎運動をしたり、ジムなどでウェイトトレーニングしたり、身体のメンテナンスをしたり。
    他の競技も、最近はスポーツ科学が発達しているので、無意味な長時間練習は少なくなっています。40〜90分に集中して全力で練習やトレーニングをし、リカバリーやメンテナンスを行い、食事、睡眠も管理しています。リカバリーをしながら、短い練習を日に2〜3セットするのが主流です。

  5. 小ちゃん より:

    ついでに言うと、コンタクトスポーツは、私達が考えている以上にダメージが大きいです。一度の立ち合いは、交通事故に匹敵する圧力(G)が掛かります。また、昔に比べると、力士自身も取組相手も大型化しており、そのダメージは計り知れません。
    過剰な練習は筋肉を傷つけ、膝などに余計な負担も掛かります。昔と同じ練習は、現状には相応しくありませんし、コンタクトのない野球やバレーではないので、練習時間が違っても当然だと思います。
    以上は、あくまでも、一般論であり、私個人の見解ですので、ご了承下さい。

  6. 土俵の猫 より:

    私も一言だけ、よろしいでしょうか?
    力士は相撲を取るのが仕事ですが、ファンや後援会、地域の皆様の応援で成り立っているお仕事でもあります。
    ですから、稽古以外にも、後援会のお付き合いや部屋のちゃんこ接待、学校や病院などに訪問・慰問、地域のイベント参加、取材があったり、様々な事を果たしています。その他に、主に関取衆ですが、今年は64本の巡業があります。1年の中で、完全な休暇はほとんどないと言えます。
    ラグビー日本代表にしても、50〜90分の練習を集中して日に3〜4セットです。それが出来たのも、WCにピークを合わせて期間限定だったから(160日間の合宿)可能な内容です。それは、代表メンバーも証言しています。
    力士は、年6場所90日間の真剣勝負ですし、状況も違いますので、簡単に比べられる話ではないと思います。また、一度の立ち合いのダメージは、とても大きいと思います。

  7. take より:

    「小ちゃん」と「土俵の猫」さんのご意見、ありがたく拝聴いたしました。
    「目から鱗」です。単純に練習量を多くして、もっと強くなれというのは素人の考えだと言うことが
    よくわかりました。
    稽古以外のお付き合い等も考えの中に及びませんでしたし、サボれないこともわかりました。
    しかしながら、そうであっても高田川部屋の皆さんには慣習にとらわれず、練習に創意工夫を重ね、より良い方法で強くなっていただけることを一ファンとして期待しています。
    (今場所の部屋全体の勝ち星を見るにつけ、それらのことは既に考えていることは明白なのですが、つい親心で??)

  8. 小ちゃん より:

    takeさんへ
    素人が偉そうに講釈を垂れて、すみませんでしたm(_ _)m。
    相撲はただのスポーツじゃなく、土俵の猫さんがおっしゃるように、縁起の良い有り難い存在としてのお仕事もあります。他の競技と簡単に比べられない要素も沢山あるし、今と昔では、力士の体型も取り巻く環境も変わりました。
    おっしゃるように、相撲は立ち合いが命だと思います。立ち合いを磨く、と簡単に言いますが、人間相手の稽古はそう沢山出来ないと思います。ラグビーのタックルやスクラムも、基本はプロテクターなどの防具を付けて、マットレスやスクラムマシンを相手に行います。人間相手の実践は少ないです。でも、力士は常に生身であり、人間相手の稽古です(基礎運動は除く)。
    相撲は、立ち合いが魅力です。他の競技と違って、相手とぶつかるところから始まります。同じコンタクトスポーツの柔道や格闘技でも、間合いを図るところから始まりますから、立ち合いのぶつかりは相撲だけの魅力だと考えています。
    立ち合いを磨くのは、実践あるのみですが、強くなるための稽古であると同時に、ダメージも考慮しなくてはならない、難しい稽古だと思います。

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